新潟県立がんセンター新潟病院
病院歯科診療所緩和ケア病棟二次救急救急告示紹介受診重点医療機関がん診療連携拠点病院等がんゲノム医療中核拠点病院等
新潟県新潟市中央区川岸町2丁目15番地3
基本情報
| 名称 | 新潟県立がんセンター新潟病院 |
|---|---|
| 種類 | 病院・歯科診療所 |
| 所在地 | 〒951-8566 新潟県新潟市中央区川岸町2丁目15番地3 |
| 電話 | 025-266-5111 |
| 最寄り駅 | 白山駅から160m(徒歩約2分)、関屋駅から1.3km(徒歩約17分)、上所駅から1.5km(徒歩約18分)(直線距離) |
| 運営 | 新潟県(法人番号 5000020150002) |
| 医療機関コード | 1510116062、1530133782 |
| 保険医療機関の指定 | 1987年5月1日 |
| 二次医療圏 | 新潟 |
診療科
内科消化器内科消化器外科脳神経内科緩和ケア内科乳腺外科頭頸部外科外科呼吸器外科整形外科脳神経外科形成外科精神科小児科皮膚科泌尿器科婦人科眼科リハビリテーション科放射線診断科放射線治療科麻酔科病理診断科歯科口腔外科
出典:地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧」、医療情報ネット。
病院の姿
緩和ケア病棟二次救急救急告示紹介受診重点医療機関がん診療連携拠点病院等がんゲノム医療中核拠点病院等
病床の機能(病床機能報告)
高度急性期・急性期は手術や救急などの集中的な治療、回復期は在宅復帰に向けたリハビリ、慢性期は長期の療養を担う病床です。
| 一般病床 | 367床 |
|---|---|
| 合計(許可病床) | 367床 |
| 退院調整部門 | あり(看護職員 専従 8人、MSW 専従 3人、事務員 専従 3人、その他 専従 1人) |
|---|
高額な医療機器(台数)
| 機器 | 台数 |
|---|---|
| CT(マルチスライス 64列以上) | 3台 |
| CT(マルチスライス 16列以上64列未満) | 1台 |
| MRI(3T以上) | 1台 |
| MRI(1.5T以上3T未満) | 1台 |
| 血管連続撮影装置 | 1台 |
| SPECT | 1台 |
| マンモグラフィ | 2台 |
| PETCT | 1台 |
| 強度変調放射線治療器(IMRT) | 3台 |
| 遠隔操作式密封小線源治療装置 | 1台 |
| 内視鏡手術用支援機器 | 1台 |
病棟の一覧(10病棟)
| 病棟 | 機能 | 主な診療科 |
|---|---|---|
| 東4病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・泌尿器科・整形外科・脳神経外科 |
| 東5病棟 | 高度急性期 | 消化器外科(胃腸外科) |
| 東6病棟 | 回復期 | その他の診療科 |
| 東7病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・内科・小児科・整形外科 |
| 西3病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・内科・耳鼻咽喉科・放射線科 |
| 西4病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・婦人科・乳腺外科・皮膚科 |
| 西5病HCU | 高度急性期 | 複数の診療科で活用・消化器外科(胃腸外科)・呼吸器外科 |
| 西5病棟 | 高度急性期 | 複数の診療科で活用・消化器外科(胃腸外科)・呼吸器外科 |
| 西6病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・内科・眼科・消化器内科(胃腸内科) |
| 西7病棟 | 急性期 | 複数の診療科で活用・内科・消化器内科(胃腸内科)・耳鼻咽喉科 |
出典:病床機能報告(R07・2025年7月1日時点)、地方厚生局の指定一覧、施設基準の届出・厚生労働省の指定一覧。
地域の中での位置
同じ二次医療圏(施設が 5 未満のときは都道府県)の病院の中で、この病院の数字がどのあたりにあるかを示します。数字の大小は病院の良し悪しを表すものではありません。
この施設 404床中央値 178床半数の施設(99〜261床)比べた範囲:新潟医療圏の病院の40施設
この施設 581件中央値 420件半数の施設(5〜1,214件)比べた範囲:新潟医療圏の病院の40施設
この施設 3,770件中央値 315件半数の施設(13〜979件)比べた範囲:新潟医療圏の病院の40施設
この施設 9,000人中央値 1,204人半数の施設(350〜2,761人)比べた範囲:新潟医療圏の病院の28施設
この施設 9.5日中央値 12日半数の施設(11.2〜13.6日)比べた範囲:新潟医療圏の病院の28施設
この施設 49.6%中央値 29.2%半数の施設(3.1〜49.1%)比べた範囲:新潟医療圏の病院の40施設
出典:病床機能報告・DPC 公開データ・外来機能報告。母集団はその数字のある病院だけです。
入院治療の実績(DPC)
疾患の分野ごとの退院患者数(多い順)
主な疾患(多い順)
| 退院患者数(年) | 9,000人 |
|---|---|
| うち手術あり | 3,537人(39.5%) |
| うち化学療法あり | 4,089人 |
| うち放射線療法あり | 365人 |
| 全身麻酔 | 1,826人 |
| 平均在院日数 | 9.5日 |
| 他の医療機関からの紹介の割合 | 99.9% |
| 救急医療入院の割合 | 5.5% |
病院が公表している指標:病院指標(病院のサイトに移ります)
出典:厚生労働省「DPC 導入の影響評価に係る調査」の公開データ(令和6年6月~令和7年5月)。10 件未満の項目は公表されません。件数の多さは病院の良し悪しを表すものではありません。
外来の役割
| 紹介受診重点医療機関 | 基準を満たす(紹介状を持って受診する外来が中心) |
|---|---|
| 紹介率 | 49.6% |
| 逆紹介率 | 40.7%(かかりつけ医などへ戻した割合) |
| 外来の診療科 | 内科・消化器内科(胃腸内科)・神経内科・皮膚科・小児科・精神科・呼吸器外科・乳腺外科・消化器外科(胃腸外科)・泌尿器科・脳神経外科・整形外科・形成外科・眼科・耳鼻咽喉科・婦人科・放射線科・麻酔科・歯科口腔外科・その他の診療科 |
出典:外来機能報告(2024-04〜2025-03)。
職員と患者数
医師の人数
| 職種 | 常勤 | 非常勤 |
|---|---|---|
| 医師 | 102人 | 204人 |
出典:地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧」。
介護との連携
同じ法人が運営する施設(32か所)
- 新潟県南魚沼保健所 診療所
- 新潟県地域医療推進機構魚沼基幹病院 歯科診療所・病院
- 新潟県長岡保健所 診療所
- 新潟県立吉田病院 歯科診療所・病院
- 新潟県立中央病院 歯科診療所・病院
- 新潟県新発田保健所 診療所
- 新潟県上越保健所 診療所
- 新潟県三条保健所 診療所
- 新潟県 新津保健所 診療所
- 新潟県立妙高病院 病院
- 新潟県立柿崎病院 病院・訪問看護
- 魚沼保健所 診療所
- 新潟県立精神医療センター 歯科診療所・病院
- 新潟県立津川病院 病院・訪問看護
- 新潟県立坂町病院 歯科診療所・病院
- 新潟県立まつだい診療センター 診療所
- 社会福祉法人恩賜財団済生会 新潟県央基幹病院 歯科診療所・病院
- 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター 診療所
- 新潟県佐渡保健所 診療所
- 新潟県糸魚川保健所 診療所
- 新潟県柏崎保健所 診療所
- コロニーにいがた白岩の里診療所 診療所
- 新潟県村上保健所 診療所
- 新潟県立松代病院 訪問看護
- 新潟県立新発田病院 歯科診療所・病院
- 新潟県はまぐみ小児療育センター 歯科診療所・病院・生活介護
- 新潟県立十日町病院 歯科診療所・病院
- 新潟県庁医務室 診療所
- コロニーにいがた白岩の里 歯科診療所 歯科診療所
- 新潟県精神保健福祉センター 診療所
- 新潟県立加茂病院 病院・通所リハビリテーション
- 新潟県十日町保健所 診療所
協力医療機関は、介護施設・住まいが届け出た名称を、当サイトで医療機関に照合したものです(介護サービス情報公表システム・介護サービス情報公表システム(有料老人ホーム)・サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム)。同じ建物・番地は住所の一致によります。誤りはお知らせください。
施設基準の届出(155件)
診療報酬の施設基準として地方厚生局に届け出て受理されたものです。病院・診療所がどのような体制を整えているかが分かります。
入院の病棟(5件) ― どのような病棟(入院の機能)があるか
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 専門病院入院基本料 | (専門入院)第3号 | 2024年10月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | (病棟薬1)第19号 | 2026年8月1日 |
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | (ハイケア1)第5号 | 2024年10月1日 |
| 小児入院医療管理料4 | (小入4)第17号 | 2022年6月1日 |
| 緩和ケア病棟入院料2 | (緩2)第8号 | 2024年4月1日 |
救急・急性期(4件) ― 救急医療・急性期の体制
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 救急医療管理加算 | (救急医療)第5号 | 2020年4月1日 |
| 急性期看護補助体制加算 | (急性看補)第274号 | 2026年6月1日 |
| 看護職員夜間配置加算 | (看夜配)第65号 | 2026年2月1日 |
| 救急外来医学管理料3 | (救外3)第21号 | 2026年6月1日 |
在宅医療(2件) ― 往診・訪問診療・訪問看護など在宅での医療
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | (在看)第18号 | 2021年8月1日 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | (在電場)第2号 | 2026年6月1日 |
リハビリテーション(4件) ― リハビリテーションの体制
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) | (脳Ⅱ)第102号 | 2008年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | (運Ⅰ)第105号 | 2017年4月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | (呼Ⅰ)第50号 | 2006年4月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | (がんリハ)第3号 | 2011年2月1日 |
がん・専門的な治療(61件) ― がん・化学療法・放射線治療・手術・移植など
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | (放射治療)第1号 | 2022年4月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(密封小線源による場合) | (放射密封)第1号 | 2022年4月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | (がん疼)第9号 | 2010年4月1日 |
| がん患者指導管理料イ | (がん指イ)第1号 | 2022年10月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | (がん指ロ)第13号 | 2014年4月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | (がん指ハ)第5号 | 2014年4月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | (がん指ニ)第2号 | 2020年4月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | (移植管造)第3号 | 2014年9月1日 |
| 外来放射線照射診療料 | (放射診)第4号 | 2012年4月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | (外化診1)第7号 | 2024年10月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算 | (外化薬)第7号 | 2024年8月1日 |
| がん治療連携計画策定料 | (がん計)第9号 | 2011年4月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | (がんプロ)第6号 | 2022年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | (抗悪処方)第3号 | 2010年4月1日 |
| 外来化学療法加算1 | (外化1)第68号 | 2008年4月1日 |
| 皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算 | (皮セ節)第1号 | 2010年4月1日 |
| 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。) | (組再乳)第4号 | 2013年11月29日 |
| 四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術及び骨悪性腫瘍手術の注に掲げる処理骨再建加算 | (処骨)第1号 | 2020年4月1日 |
| 骨悪性腫瘍、類骨骨腫及び四肢軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | (骨悪ラ)第2号 | 2025年1月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | (緑内眼ド)第10号 | 2018年12月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | (緑内ne)第15号 | 2022年9月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。) | (鏡咽悪)第1号 | 2020年4月1日 |
| 鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)及び鏡視下喉頭悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | (鏡咽喉悪)第2号 | 2025年3月1日 |
| 鏡視下喉頭悪性腫瘍手術 | (鏡喉悪)第3号 | 2020年8月1日 |
| 内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術 | (内下)第3号 | 2023年8月1日 |
| 内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術 | (内甲悪)第2号 | 2023年8月1日 |
| 頭頸部悪性腫瘍光線力学療法 | (頭頸悪光)第2号 | 2023年10月1日 |
| ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。) | (ゲル乳再)第4号 | 2013年11月29日 |
| 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | (乳腺ラ)第2号 | 2025年7月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除) | (胸腔形成)第4号 | 2023年12月1日 |
| 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | (胸腔食悪支)第3号 | 2022年11月1日 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | (穿瘻閉)第3号 | 2018年4月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | (ペ)第26号 | 1998年4月1日 |
| 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方) | (腹リ傍側)第4号 | 2022年4月1日 |
| 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | (腹胃切支)第3号 | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | (腹側胃切支)第3号 | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)) | (腹胃全)第3号 | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | (腹膵腫瘍)第1号 | 2018年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | (腹膵切)第7号 | 2013年4月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | (早大腸)第18号 | 2013年4月1日 |
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | (腹結悪支)第1号 | 2023年12月1日 |
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | (腹直腸切支)第4号 | 2022年11月1日 |
| 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 | (腹膀)第3号 | 2012年4月1日 |
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。) | (腹子)第6号 | 2022年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | (胃瘻造)第31号 | 2014年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。) | (乳切遺伝)第8号 | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | (子宮附遺伝)第5号 | 2022年4月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | (造設前)第15号 | 2012年4月1日 |
| 内視鏡手術用支援機器加算 | (内手支機)第2号 | 2026年6月1日 |
| 放射線治療専任加算 | (放専)第4号 | 2002年4月1日 |
| 外来放射線治療加算 | (外放)第2号 | 2008年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | (高放)第7号 | 2002年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。) | (高放乳寡)第4号 | 2018年4月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。) | (強放前寡)第4号 | 2018年4月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT) | (強度)第8号 | 2015年4月1日 |
| 画像誘導放射線治療(IGRT) | (画誘)第1号 | 2018年7月1日 |
| 定位放射線治療 | (直放)第2号 | 2005年7月1日 |
| 定位放射線治療呼吸性移動対策加算 | (定対策)第9号 | 2023年2月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | (悪病組)第13号 | 2018年6月1日 |
| 術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージがⅠ期、Ⅱ期又はⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | (先-293)第1号 | 2017年12月1日 |
| 術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがⅢ期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。) | (先-304)第1号 | 2018年11月1日 |
検査・画像診断(21件) ― CT・MRI・検査の体制
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | (遺疾管1)第4号 | 2018年9月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | (遺疾管5)第1号 | 2020年4月1日 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | (電情)第44号 | 2026年6月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | (遺伝検1)第16号 | 2020年2月1日 |
| BRCA1/2遺伝子検査 | (BRCA)第2号 | 2026年6月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | (検Ⅳ)第34号 | 2020年4月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | (国標)第5号 | 2021年3月1日 |
| 長期継続頭蓋内脳波検査 | (長)第18号 | 2011年11月1日 |
| コンタクトレンズ検査料1 | (コン1)第290号 | 2017年4月1日 |
| ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | (ポ断)第3号 | 2010年4月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。) | (ポ断コ複)第3号 | 2010年4月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。) | (ポ断コ複P)第1号 | 2024年6月1日 |
| ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(PSMAイメージング剤を用いた場合に限る。) | (ポ断コ複PS)第1号 | 2026年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | (C・M)第274号 | 2024年2月1日 |
| 画像誘導密封小線源治療加算 | (誘密)第2号 | 2016年7月1日 |
| 保険医療機関間の連携による病理診断 | (連携診)第2号 | 2012年4月1日 |
| 保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製 | (連組織)第7号 | 2023年3月1日 |
| デジタル病理画像による病理診断 | (デ病診)第2号 | 2023年3月1日 |
| 病理診断管理加算2 | (病理診2)第6号 | 2012年4月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | (国病診)第3号 | 2026年6月1日 |
| 口腔病理診断管理加算2 | (口病診2)第3号 | 2014年7月1日 |
かかりつけ・地域連携(4件) ― かかりつけ医機能・紹介・介護との連携
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | (外医DX2)第360号 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | (入医DX1)第12号 | 2026年6月1日 |
| 入退院支援加算 | (入退支)第58号 | 2024年10月1日 |
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | (歯医DX1)第110号 | 2026年6月1日 |
歯科(3件) ― 歯科の施設基準
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 初診料(歯科)の注1に掲げる基準 | (歯初診)第770号 | 2018年10月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | (外感染1)第871号 | 2024年6月1日 |
| 医療機器安全管理料(歯科) | (機安歯)第3号 | 2008年4月1日 |
薬剤・調剤(2件) ― 薬局・薬剤の管理
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | (地薬供1)第29号 | 2026年6月1日 |
| 薬剤管理指導料 | (薬)第1号 | 1989年1月1日 |
体制・安全・感染対策(15件) ― 看護体制・医療安全・感染対策
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 医師事務作業補助体制加算1 | (事補1)第51号 | 2017年2月1日 |
| 療養環境加算 | (療)第5号 | 1994年4月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算 | (重)第77号 | 1987年5月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | (栄養チ)第56号 | 2023年9月1日 |
| 医療安全対策加算1 | (医療安全1)第53号 | 2018年4月1日 |
| 感染対策向上加算1 | (感染対策1)第30号 | 2026年6月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | (褥瘡ケア)第20号 | 2015年8月1日 |
| 認知症ケア加算 | (認ケア)第85号 | 2025年4月1日 |
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | (食)第207号 | 1987年5月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | (機安1)第22号 | 2008年4月1日 |
| 医療機器安全管理料2 | (機安2)第3号 | 2008年4月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料54 | (看処遇54)第1号 | 2022年10月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | (外在ベⅠ注)第614号 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料173 | (入ベ173)第1号 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | (歯外在ベⅠ注)第300号 | 2026年6月1日 |
その他の施設基準(34件)
| 届出の名称 | 受理番号 | 算定開始 |
|---|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | (入減免)第10号 | 2026年6月1日 |
| 診療録管理体制加算2 | (診療録2)第18号 | 2022年12月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | (無菌1)第8号 | 2012年4月1日 |
| 無菌治療室管理加算2 | (無菌2)第8号 | 2012年4月1日 |
| 術後疼痛管理チーム加算 | (術後疼痛)第1号 | 2022年12月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | (バ後使)第9号 | 2024年7月1日 |
| データ提出加算 | (データ提)第22号 | 2012年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | (せん妄ケア)第65号 | 2022年1月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | (ニコ)第213号 | 2017年7月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | (両立支援)第1号 | 2020年4月1日 |
| 骨髄微小残存病変量測定 | (骨残測)第1号 | 2019年6月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | (HPV)第27号 | 2010年4月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | (ウ細多同)第5号 | 2026年6月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | (歩行)第21号 | 2012年4月1日 |
| ヘッドアップティルト試験 | (ヘッド)第14号 | 2012年4月1日 |
| 経頸静脈的肝生検 | (肝生検)第4号 | 2024年6月1日 |
| 無菌製剤処理料 | (菌)第78号 | 2008年4月1日 |
| リンパ浮腫複合的治療料 | (リン複)第1号 | 2016年10月1日 |
| 集団コミュニケーション療法料 | (集コ)第40号 | 2013年8月1日 |
| ストーマ合併症加算 | (スト合)第19号 | 2024年7月1日 |
| 静脈奇形硬化療法 | (静奇硬)第2号 | 2026年6月1日 |
| 上咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、中咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、下咽頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの)、喉頭蓋嚢腫摘出術(鏡視下によるもの)及び喉頭腫瘍摘出術(鏡視下によるもの) | (咽喉摘鏡)第4号 | 2026年6月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用) | (乳セ1)第1号 | 2010年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独) | (乳セ2)第1号 | 2010年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | (大)第14号 | 1998年4月1日 |
| 輸血管理料Ⅰ | (輸血I)第11号 | 2021年12月1日 |
| 貯血式自己血輸血管理体制加算 | (貯輸)第7号 | 2024年11月1日 |
| 自己生体組織接着剤作成術 | (自生接)第2号 | 2012年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | (胃瘻造嚥)第23号 | 2014年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | (麻管Ⅰ)第2号 | 1996年4月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | (麻管Ⅱ)第1号 | 2010年4月1日 |
| 酸素の購入単価 | (酸単)第16953号 | 2026年4月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | (補管)第966号 | 1996年7月1日 |
| 酸素の購入単価 | (酸単)第16954号 | 2026年4月1日 |
出典:地方厚生局「届出受理医療機関名簿」(2026年8月1日時点)。群の分け方は当サイトによるものです。
指定・先進医療・電子処方箋
| 国・県の指定 | がん診療連携拠点病院等・がんゲノム医療中核拠点病院等 |
|---|---|
| 電子処方箋 | 対応(医科(病院) 2025年3月14日から) |
先進医療(2種類)
- 先進医療B:術後のカペシタビン内服投与及びオキサリプラチン静脈内投与の併用療法 小腸腺がん(ステージがI期、II期又はIII期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)
- 先進医療B:術後のアスピリン経口投与療法 下部直腸を除く大腸がん(ステージがIII期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)(2018年11月15日から)
出典:厚生労働省の指定一覧・先進医療を実施している医療機関の一覧・電子処方箋の導入施設の一覧(2026年10月4日時点)。
出典とデータの時点
このページは、次の公開データを当サイトで同じ施設として照合・統合して作成しています。
| データ | 時点 |
|---|---|
| 地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧」 | 2026年10月1日 |
| 地方厚生局「届出受理医療機関名簿」 | 2026年8月1日 |
| 病床機能報告 | 2025年7月1日 |
| 外来機能報告 | 2025年7月1日 |
| DPC 導入の影響評価に係る調査(公開データ) | 2025年5月 |
| 厚生労働省の指定一覧 | 2026年10月1日 |
| 先進医療を実施している医療機関の一覧 | 2026年9月 |
| 電子処方箋の導入施設の一覧 | 2026年10月4日 |
独自施設 ID:FR35PZJH43(掲載 2026年10月14日から)。内容は各制度の公表時点のもので、現在と異なることがあります。受診・利用の前に施設へご確認ください。誤りはお知らせください。個人の氏名は掲載していません。